2017年02月10日

コレステロールゼロのグレープシードオイル

グレープシードオイルがようやく日本でももてはやされるようになって来ました。
まあそれはさておき、基本的には紅花油もキャノーラ油も同じサラダ油の類ですから、グレープシードオイルやオリーブオイルほどヘルシーとは言えないでしょう。
食用油と言っても、サラサラの無味無臭で、肌に優しいところから、ヘアパックやオイルマッサージ、果てはクレンジングにまで使用する事が出来ます。
昨今は、このグレープシードオイルを使ったアロマテラピーというのも開発され、人気を博しているようです。
まず、先ほども書いたように、グレープシードオイルというのはその名の通りの油ですね。
つまり、ワインの味や香りが産地やブドウによって異なるのと同様に、副産物である油の色や香りも若干異なるという事なんですね。
グレープシードオイルは、きっと知っておいて得する油です。
で、本日の本題、皆さんは体にいい油と聞いて、真っ先にどんな油を思い浮かべられますか。
ブドウ(grape)の種子(seed)の油でgrape seed oil、ああ、なんて分かり安いのでしょう。
グレープシードオイルに限らず、油というのは大半がそういうものではありますけどね。
因みに、キャノーラ油は早い話、菜種油ではありますが、従来の菜種油とはちょっと違う製法で作られる油で、カナダで生まれたところからこの名が付けられたそうですよ。
地域や世代によっては、グレープシードオイルという回答は0である事も珍しくないようです。
ただ、紅花油とかキャノーラ油というのは、その響きが何となくヘルシーに感じるのではないだろうかと、私なんかは思いますね。
ただし、見た目敵にはオリーブオイルのような黄色い色をしているものもあれば、濃い緑色をしているものもあります。
どうやら、成分や効果効能的には大差はないようですが、一応用途に合わせた色合いのグレープシードオイルを選ぶ事は重要になるかも知れませんね。
グレープシードオイルの色が種類によって大きく異なるのは、産地のブドウの品種の差というのが大きいようです。
それどころか、未だあのお騒がせ特保商品の三文字を咄嗟に上げる人も大勢います。
そんなロハスな食用油と言われるグレープシードオイル、気になる方は一度、健康関連やヘルシーフード関連のブログやサイトで調べてみられるといいのでは・・・。
従って、グレープシードオイルはワインと同じく、非常に抗酸化作用の強い油であると言えるでしょう。